
旬の味覚狩り
~もぎとり体験レポート~2010.03.10 UP | 企画
長い冬が終わり、春から秋にかけてお出かけの定番としてお勧めしたいのが味覚狩り。遠出することなく大雪地区で色々な果実の収穫できる美味しい情報を集めてみました。
自然の中で誰もが1日楽しむ方法を「GASAGOSO隊」がお教えします!
イチゴは果実の先端に甘さが集まるので、先の尖ったものより先端部分が長い四角い方が甘い部分も多くなります。糖度の低いヘタ側を先に食べ、次に糖度の高い先端部分を食べるとイチゴの甘みを強く感じることができます。
引っ張らないととれない実はまだ完熟していないそう。
ハスカップは木に生っていますが木ごとに実の味が違うので、より甘い実のなる木を見付け集中的取ると良いです。
濃く色づいていて黒っぽくなっていたり部分的に褐色に変化していないもので、実が硬く締まった粒の大きめなものがベスト。無理に引っ張って枝が折れると翌年その枝に実がならなくなるので要注意です。
大粒で、上から見て正円に近いものが良質とされています。
大きな粒を採ることで「未熟な粒も大きくなるので熟した大きな粒から収穫してください」と農園の方に言われました。
全体に濃く色付いた果実を見付け、傷が無く張りと弾力があるかを確認します。高い場所にある実は無理に枝を引き寄せたりせず、脚立に上って収穫しましょう。
「つる」の太いリンゴの方が栄養を果実に蓄えていて、お尻が少し広がっているリンゴも良く育っているそう。
同じ大きさのリンゴであれば持って重いものを選びましょう。
表面に付いている白い粉の様なものは農薬では無く、果実から自然に分泌される蝋物質で「ブルーム」と言われています。
ブルームには果実の美味しさを守る役割もありますので食べる直前までそのままにしておきます。そのまま食べても害はありません。
北海道で栽培が盛んな千両梨は、枝が折れるほどたくさんの大きな梨を実らせます。大きなものでは一個の重さが500g以上もありますので、しっかりと果実を持つようにしましょう。
ブドウは日光がよく当たる房の上から甘くなるので、食べる時は房の一番下から食べると最後までブドウの甘さを感じ美味しく食べられます。
道内でも大雪地区は雪と寒さで有名ですが、実は色々な種類の果物が栽培されています。
農園の方が丁寧に育てた果実は寒暖差の激しい地域性もあり、どの果実も想像以上の甘さが感じられ驚かれることと思います。是非足をお運びください。
自然の中で誰もが1日楽しむ方法を「GASAGOSO隊」がお教えします!
// いちご ~フルーツのお姫様~
完熟の目安:ツブツブの色が赤くなり、甘い香りがしている
収穫の方法:ヘタの部分を持って横に折る
甘酸っぱく可愛らしい印象のイチゴですが、実はビタミンが豊富で、成人が一日に必要なビタミンCをたった4粒ほどで摂取することができます。収穫の方法:ヘタの部分を持って横に折る
イチゴは果実の先端に甘さが集まるので、先の尖ったものより先端部分が長い四角い方が甘い部分も多くなります。糖度の低いヘタ側を先に食べ、次に糖度の高い先端部分を食べるとイチゴの甘みを強く感じることができます。
// ハスカップ ~幻の果実~
完熟の目安:濃い紫色でハリがあり、表面に白い粉がふいている
収穫の方法:触ると軸から簡単に取れる
国内では北海道だけで栽培され、昔から「不老長寿の実」として珍重されてきたハスカップ。近年では瞳の栄養「アントシアニン」がベリー類の中でも多く含まれていることで注目が高まっています。収穫の方法:触ると軸から簡単に取れる
引っ張らないととれない実はまだ完熟していないそう。
ハスカップは木に生っていますが木ごとに実の味が違うので、より甘い実のなる木を見付け集中的取ると良いです。
// さくらんぼ ~果物の宝石~
完熟の目安:光沢があって張りのある傷や凹みの無いもの
収穫の方法:実だけを摘み、軽く引っ張って、軸は残しても○
口の中でプチッと弾ける爽やかな酸味と瑞々しい甘さが特長のサクランボは、庭木としても身近ですが宝石のように箱詰めされた高級なイメージも。収穫の方法:実だけを摘み、軽く引っ張って、軸は残しても○
濃く色づいていて黒っぽくなっていたり部分的に褐色に変化していないもので、実が硬く締まった粒の大きめなものがベスト。無理に引っ張って枝が折れると翌年その枝に実がならなくなるので要注意です。
// ブルーベリー ~瞳の栄養~
完熟の目安:黒に近いくらいの濃い紫色で皮に傷や凹みが無いもの
収穫の方法:粒を摘んで横にねじるように
ガム、飴、ジャムなどで誰もが一度は食べたことのある味ですが、それらは全部ブルーベリー味に加工された食品だそう。収穫の方法:粒を摘んで横にねじるように
大粒で、上から見て正円に近いものが良質とされています。
大きな粒を採ることで「未熟な粒も大きくなるので熟した大きな粒から収穫してください」と農園の方に言われました。
// プラム ~疲労回復の実~
完熟の目安:甘い香りがして果皮にブルームが出ている
収穫の方法:果実を優しく持って横にねじるように
プラムの甘くてジューシーな果汁には酸味の成分であるクエン酸・リンゴ酸が含まれていて、これらが肝機能を向上させて更に汗と一緒に流れ出た各種ビタミン・ミネラルなどを補ってくれます。収穫の方法:果実を優しく持って横にねじるように
全体に濃く色付いた果実を見付け、傷が無く張りと弾力があるかを確認します。高い場所にある実は無理に枝を引き寄せたりせず、脚立に上って収穫しましょう。
// りんご ~健康と美容の果実~
完熟の目安:全体的に赤く色付いていて「つる」の太いもの
収穫の方法:つると枝の付け根を横にひねるように
1日1個のリンゴを食べるだけで代謝が良くなり、腸内環境を整え体内の活性酸素除去に効果的として「美容食」としても注目を浴びています。収穫の方法:つると枝の付け根を横にひねるように
「つる」の太いリンゴの方が栄養を果実に蓄えていて、お尻が少し広がっているリンゴも良く育っているそう。
同じ大きさのリンゴであれば持って重いものを選びましょう。
// プルーン ~奇跡のフルーツ~
完熟の目安:黒紫色で果皮に張りがあり硬く引き締まっている
収穫の方法:-
近年、科学的な成分研究から効果のメカニズムが明らかにされ、活性酸素の害を消す働きがフルーツの中でも最高であると言われています。収穫の方法:-
表面に付いている白い粉の様なものは農薬では無く、果実から自然に分泌される蝋物質で「ブルーム」と言われています。
ブルームには果実の美味しさを守る役割もありますので食べる直前までそのままにしておきます。そのまま食べても害はありません。
// 千両梨 ~北海道特産~
完熟の目安:全体が黄緑色から少し黄色くなりはじめたもの
収穫の方法:果実を持って横にねじるように
千両梨は洋梨のような外見と豊かな香り、味は和梨のようにシャキシャキとした歯応えと甘みを併せ持っています。収穫の方法:果実を持って横にねじるように
北海道で栽培が盛んな千両梨は、枝が折れるほどたくさんの大きな梨を実らせます。大きなものでは一個の重さが500g以上もありますので、しっかりと果実を持つようにしましょう。
// ぶどう ~畑のミルク~
完熟の目安:粒が揃っていて皮にハリがあり軸の太い房のもの
収穫の方法:粒に出来るだけ触れず軸を長めに残して切る
ブドウには体内で素早くエネルギーになるブドウ糖が含まれていることから疲労・体力回復に効果的な果物、または薬として珍重されています。収穫の方法:粒に出来るだけ触れず軸を長めに残して切る
ブドウは日光がよく当たる房の上から甘くなるので、食べる時は房の一番下から食べると最後までブドウの甘さを感じ美味しく食べられます。
道内でも大雪地区は雪と寒さで有名ですが、実は色々な種類の果物が栽培されています。
農園の方が丁寧に育てた果実は寒暖差の激しい地域性もあり、どの果実も想像以上の甘さが感じられ驚かれることと思います。是非足をお運びください。
(記事担当:みっちー)









